運動会

今日は、長男6歳の運動会でした。天候にも恵まれ、とてもいい運動会でした。幼稚園から数え4回目の運動会ですが、毎回息子の成長が感じとれるため、これからもなるべく子供たちのイベントには出席したいと思っています。ちなみに50m走は6人中5番目でした。来年はもっとがんばろうな!!

前回の反対咬合の続きですが、下アゴの成長が強くでているための反対咬合についてお話します。このタイプの反対咬合は骨格的に発達している方が多く、一流のスポーツ選手などによく見られます。典型的なのがプロレスのアントニオ猪木さんやヤンキースの松井選手などです。早期に発見できればある程度アゴの成長方向をコントロールすることで歯を抜かずに矯正治療のみの治療が可能となりますが、治療が遅れることで抜歯による矯正治療や全身麻酔の手術を併用した矯正治療が必要になります。このことからも成長期の矯正治療の重要性と必要性がわかると思います。
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by yamaguchi-ortho | 2006-09-30 20:53
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