医療費控除について

矯正治療は医療費控除の対象になります

発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。しかし、同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化したりするなどのための費用は、医療費控除の対象になりません。

この文章を読むと成人の矯正治療は、控除の対象ではないように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

私達、矯正専門医は美容のために矯正治療をしているわけではありません。治療として行なっているため、私達の診断書があれば、成人の矯正治療も医療費控除の対象となります。
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by yamaguchi-ortho | 2006-11-21 15:54
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