矯正装置と楽器

矯正治療を始めると楽器が吹けなくなる!!なんて思っていませんか?

矯正装置をつけていても、楽器、フルート、トランペットなんでも演奏できます。

矯正装置をつける前に楽器を始めていた人は、なれるまでに少し苦労するようですが、特に問題はないようです。

また、楽器を演奏するために、矯正装置をカバーできる取り外しのできるものもあります。

ただし、上顎前突(出っ歯)や開咬(奥歯で噛んだとき前歯が開いている)の治療の場合、シングルリード楽器(クラリネット等)では、歯を動かす力と逆の方向に力がかかるので、治療がうまくいかなかったり治療が長びく可能性が考えられます。歯並びの程度や矯正力の大きさ、演奏時間にもよりますので、担当の矯正歯科医に相談してください。
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by yamaguchi-ortho | 2007-01-09 12:57
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