混合診療

前回の続きです。

混合診療のため、手術費用を自費にという問題ですが、今一部歯科での混合診療を認めようという話が話題にあがっているそうです。ということは、今回の手術の件も認めてもいいはずですが、国としては保険の負担を減らすためになる混合診療を認めようとしているのです。

要するに、国としては何としても医療費を削減したいということなのでしょうが、もっと削減するべきものがあるように思います。

公共事業費や防衛費など、防衛費にいたっては、戦争をしないといっているのに、世界で6位なんて、言ってることとやってることが完全に矛盾しています。

高齢化社会、格差社会、どちらの問題にも医療費を削減しようとしている国では、大きな問題になるはずです。
[PR]
by yamaguchi-ortho | 2007-04-13 17:38
<< 薬事法とは 保険が適用になる矯正治療 >>