お子さんの話し方に気をつけて

最近、矯正相談に来る患者さん 特に小学校低学年のお子さんの発音障害が多く見受けられます。

特にサ行 タ行 で舌をかんで英語のTHの発音のような話方をしています。

矯正学的に言うとタング・スラスト(舌突出癖) 舌を突き出すようなしゃべり方や物を飲み込み方をしています。

小さいうちは、舌足らずなしゃべり方でかわいいね!!ですむかもしれません。

自然に治ることもありますが、早く気づき治さないと、治らない場合もあります。

最近では、テレビに出ている芸能人にも多く見られますが、聞き取りづらい話し方ですし、いい表現ではありませんが、大人が幼児言葉で話しているような、客観的に聞くと恥ずかしい話し方になっています。

なるべく小さいうちから、正しい発音を身につけさせるようにしましょう。

そのことが、不正咬合にならないことにつながります。
[PR]
by yamaguchi-ortho | 2007-06-15 12:29
<< E-line・ビューティフル大... カーボン・ニュートラル >>