矯正相談ブログ

混合診療について

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厚生労働省の江利川毅事務次官は8日の記者会見で、混合診療禁止を違法とした7日の東京地裁判決について、「混合診療は医療保険の原理や医療技術の進歩の兼ね合いなどを考え、改善が行われてきた。(現行制度の)考え方は維持できる」と述べ、例外的に混合診療を認めている現行の「保険外併用療養費制度」を見直す考えがないことを明らかにした。(産経新聞) なぜ混合診療が認められないのか? 混合治療を認めると患者の医療負担が大きくなるため、所得によって医療内容に差が出るといった理由で、現在は認められいない。 ということになっているが、本当にそうでしょうか? まず、混合治療を認めると患者の医療負担が大きくなるについてですが、なんで? 保険で適用になる治療は保険で受ける+自費でしか受けられない治療は自費で受ける とすべて自費を比べたら、どちらが負担が大きくなるか。小学生でもわかる足し算ですけど 所得によって医療内容に差がでる・・・それは今現在でしょ 混合診療が認められないから、 お金持ちは全部自費で治療して、そうでなければ保険の適応範囲内の治療だけ行っているんじゃないんですか?
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