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E-line・ビューティフル大賞 優香さんが受賞

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女優の優香(26)が、美しい横顔の女性タレントに贈られる2007年度E-ライン・ビューティフル大賞(日本成人矯正歯科学会主催)に選ばれ、24日、東京都港区の東京アメリカンクラブで行われた授賞式に出席した。

 E-ラインは鼻の先端とあごの先端を結んだ線で、矯正歯科医が美しい横顔の基準として研究発表している。

 優香は「横顔には自信があります…ウソです」とテレながらも「あごのラインがキレイと人に言われたことがあるので、受賞はうれしいです」とやはり自信がある様子。美しいE-ラインを保つ秘訣を「(食べ物を)よく噛むことを心がけています」と明かしていた。


矯正治療をする際、抜歯・非抜歯を考えるときに、このE-Lineが判断のひとつとなってきます。

歯並びだけではなく、横顔のバランスもよく考えて矯正治療をしましょう。

           さいたま市 矯正専門医 やまぐち矯正歯科クリニック
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by yamaguchi-ortho | 2007-06-29 18:49

お子さんの話し方に気をつけて

最近、矯正相談に来る患者さん 特に小学校低学年のお子さんの発音障害が多く見受けられます。

特にサ行 タ行 で舌をかんで英語のTHの発音のような話方をしています。

矯正学的に言うとタング・スラスト(舌突出癖) 舌を突き出すようなしゃべり方や物を飲み込み方をしています。

小さいうちは、舌足らずなしゃべり方でかわいいね!!ですむかもしれません。

自然に治ることもありますが、早く気づき治さないと、治らない場合もあります。

最近では、テレビに出ている芸能人にも多く見られますが、聞き取りづらい話し方ですし、いい表現ではありませんが、大人が幼児言葉で話しているような、客観的に聞くと恥ずかしい話し方になっています。

なるべく小さいうちから、正しい発音を身につけさせるようにしましょう。

そのことが、不正咬合にならないことにつながります。
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by yamaguchi-ortho | 2007-06-15 12:29

カーボン・ニュートラル

昨晩テレビをみていて非常に興味をもったことば「カーボン・ニュートラル」

植物は、成長過程で光合成によりCO2を吸収しており、ライフサイクル全体でみると大気中のCO2を増加させず、収支はゼロであると考えられる。このように、CO2の増減に影響を与えない性質のことをカーボンニュートラルと呼ぶ。

要するに、地球温暖化を防ぐためにこのカーボン・ニュートラルが必要だということなのだが、ヨーロッパでは今、企業や個人がこのCO2の排出権を買うという行動を起こしているという。

例えば、電子レンジを使うことでもCO2は排出されるこれに対して4年分の排出権を¥320ほど、支払ったり、飛行機に乗る際にやはり排出権を支払ったりするらしい。

また、企業でいえばタクシー会社やテレビ局などが年間数千万円支払っていたりするらしい。

では、排出権とはどんなものなのか?

企業や個人から支払われたお金を使い、発展途上国でのオイルなどを日常の明かりとして使用している村などに、ソーラーシステムの蛍光灯などをつけることによって、CO2の排出量を減らし、自分達が出したCO2の量と相殺する権利らしい。

悪いことではないと思うが、お金を払えばいいという考えにも聞こえかねない気がするのは、私だけでしょうか?

自分達の時代ではなく、子供、孫の時代のことを考えるとそろそろ本気で地球温暖化について考える必要がありそうです。

また、他人を頼るのでなく一人ひとりができることからやって行くべきなのではと思います。
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by yamaguchi-ortho | 2007-06-06 11:27

デンタルウォータージェット

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矯正治療をはじめると痛みや違和感などもありますが、大変なのが歯磨きです。

通常、夜寝る前に何分ぐらい歯磨きに時間をかけていますか?

3分ぐらいと答える方が多いと思いますが、やはりきちんと磨くと最低5分はかかるでしょう。

それが、矯正装置が付いている状態だと平気で10分はかかってしまうのです。

毎日10分の歯磨き大変ですね。

そこで普通の歯ブラシ以外に補助的に歯間ブラシ・ワンタフトハブラシ・デンタルフロスなどを使用しますが上の写真にあるデンタルウォータージェットもその1つです。

毎分1,200回の脈動ジェット水流による洗浄作用に加え、イオンの効果で

プラークの働きを抑制する新しいタイプの磁気口腔洗浄器です。

ご興味のある患者様は当医院 受付にてご相談ください。


            さいたま市南区南浦和 矯正専門医
                やまぐち矯正歯科クリニック
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by yamaguchi-ortho | 2007-06-01 18:03

子供の歯軋りについて

早いもので、もう6月ですね!梅雨になり、それがすぎれば夏休みです。

明日は、私が学会参加のため休診とさせていただきます。

患者様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

今日は、お子さんの歯軋りについてお話したいと思います。

よく患者様のお母様よりこんな質問をお受けします。

「先生、うちの子歯軋りがひどいのですが大丈夫でしょうか?」

「基本的には大丈夫です。幼児期における子供の歯軋りはごく自然な現象で特別珍しくはありません。乳歯が抜けた後は約13才程度まで歯が入れ替えで生え、この時期は歯がゆい感じがあり、ギリギリと食いしばって不快感を紛らわしていると考えられています。その他としては大人同様ストレスを感じて無意識に食いしばりをしていると考えられます。

 ただし、例外もあり、耳が痛くなったり、顎関節症の症状が現れることがあり、主に朝方に見られることがあり、このような症状が出たときには治療の出来る歯科医院で防止用のマウスピースを使用する必要がある場合もあります。

 これらを踏まえると、子供にとって歯軋りはよくあることであり珍しいものではありません。痛みがない歯軋りは抑える必要はないでしょう。」




               さいたま市南区南浦和 矯正専門医
                  やまぐち矯正歯科クリニック
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by yamaguchi-ortho | 2007-06-01 16:28