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ホワイトニングとクリーニングの違い 料金

ホワイトニングについては、前に詳しく説明させていただいているので省略させていただきますが、歯自体の色を白くする方法です。
クリーニングに関しては、色々な方法がありますが、茶渋、ヤニなど通常の歯磨きでは落としきれない汚れをきれいにし、またつきにくいように磨くことをいいます。

当医院にもホワイトニングについてのご相談のお電話を数多くいただきますが、皆さんが気になっているのは、当然値段のことが一番みたいですね。

ちなみに当医院は矯正専門医のため、治療後の成人の患者さんにホワイトニングをするためにホワイトニングのシステムを導入しているため、1回5万円~10万円などという料金は必要ありません。

もちろん、ホワイトニングのみの患者さんもいますが、1回の料金が1万5000円+消費税です。(方法により多少違いはあります)

ご相談にいらしゃる患者さんの中には、クリーニングのみできれーになってしまうのに、ホワイトニングをしなくてはいけないと考えている方もいらしゃいます。
クリーニングだけであれば、通常1回3000円+消費税(範囲により多少違いはあります)ぐらいできれいになります。

みなさん、ホワイトニングには抵抗があるという方でもきちんとしたクリーニングを定期的におこなった方がいいかもしれませんね。


                       さいたま市南区南浦和 矯正専門医
                        やまぐち矯正歯科クリニック
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by yamaguchi-ortho | 2007-02-28 17:57

セカンドオピニオン

セカンド・オピニオンとは、直訳すれば、第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。

 「矯正治療をすすめられたけど、どうしよう」。重大な決断をしなければならないとき、他の専門医に相談したいと思うのは当然のことです。セカンド・オピニオンは、日本ではまだ普及していないため「主治医に失礼になるのでは」と思われがちでしょうが、その心配はまったくいりません。インフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方を分かっている医師でしたら治療法を決定するのは患者や家族であることを十分に認識しているからです。
 医師からインフォーム(説明)を受けても、情報も知識もない患者や家族にとっては治療法の決定をできなかったり、不安を覚える場合もあります。だから知識を持っている人=専門医に相談し、意見を聞きたいということになるわけです。これは至極当然な過程です。つまり、インフォームド・コンセントと、セカンド・オピニオンは車の「両輪」なのです。

矯正治療の場合特に、治療方法や方針に専門医の中でも意見が分かれることが多く、例えば抜歯をする治療しない治療や、使う装置の違いなどいろいろあります。

何件も相談をしてかえってどの先生がいってることが、正しいか分からなくなってしまう方もいるようです。

基本的には、どの先生がいってることが正解で、どの先生がいってることが不正解ではないのです。ゴールは一緒なのですが、そのための過程に違いがあり、その違いが大きい違いになってしまっているのです。

いろいろな先生の話をよく聞いて、一番納得できる、また自分が望む方法を見つけ出してください。矯正治療は年単位での先生とのお付き合いになっていきます。聞きたいことは、必ず聞くようにしてください。

当医院では、矯正治療をされている方のセカンドオピニオンも無料で行っています。
現在治療していただいている主治医の先生には、聞きにくいことなど、ご相談があればお気軽にどうぞ。

               埼玉県さいたま市南区 矯正専門医
               やまぐち矯正歯科クリニック
                                   
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by yamaguchi-ortho | 2007-02-14 12:18

矯正治療の歯磨き


歯がガタガタだと歯ブラシがしにくいですよね!
「じゃ歯並びを治しましょう」っていいますけど
矯正装置がついたらなおさら磨きにくくなるじゃない!
その通り、矯正装置をつけると歯ブラシは大変です。ワイヤーの下、装置の間は磨くにくいし歯ブラシもすぐにぼさぼさになってしまいます。

歯磨きにかかる時間も約10分~15分(きちんと磨いた場合)

しかし、歯並びがいくらきれいになっても虫歯だらけでは困ります。

しっかり磨いて健康な歯できれいな歯並びを目指しましょう!

また、矯正歯科では治療中の患者さんが虫歯にならないための努力も怠りません。
PMTC(プロフェショナル・メカニカル・テゥース・クリーニング)やフッ素などを行って極力虫歯にならない状況にしていますが、一番大切なのは毎日の歯磨きや洗口剤の使用です。

洗口剤(リステリンなど)も最近では色々あり、小さいお子さんでも使用できる薄めて使うタイプの物や刺激の少ないものが多く出ています。

健康な口腔環境での矯正治療を行ないましょう。

さいたま市南区南浦和 矯正専門医

やまぐち矯正歯科クリニック
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by yamaguchi-ortho | 2007-02-02 15:02

ムーシールド

先日、3才のお子さんを連れたお母様が矯正相談で来院されました。
基本的にうちでは、早期治療は行ないますが、3才や4才のお子さんについては、明らかな
骨格性の不正がないかぎり、治療は行ないません。
理由としては、大きく分けて二つ
早く治療を始めることで早く治療が終わるのであればいいのですが、矯正治療は最終的に永久歯が生えそろう12才~13才ぐらいまではそのお子さんの歯並びが完成したとはいえないため、治療は非常にながくなること。
もう1つは、あまりに小さいうちから治療をはじめることで、一番装置を使って欲しい時期に装置を使わなくなってしまうことがあるためです。

そのお母様にもその様に説明させていただいたところ、違う歯医者さんにムーシールドという装置をすすめられ、セカンドオピニオンとしてうちに来院されたということでした。

ムーシールドとは

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3才~4才ぐらいのお子さんに使用する装置で、反対のかみ合わせをなおす装置です。
機能としては、「上口唇圧を排除し、口唇圧のバランスを整える。低位舌を改善し、高位で機能させ、逆被蓋の改善を促す。」というものです。

この装置が効くか、効かないかについてですが、ご自分のお子さん(3才ぐらい)がこの装置を毎日使えますか?「やだー苦しいから使いたくないー」といっても使いなさいといいますか。

使えば一時的に反対のかみ合わせはなおるでしょう。

しかし、反対の原因が唇の圧や舌のせいであった場合です。

遺伝によって骨格的に反対の場合に使用しても一時的によくなることはあっても、成長にともないしだいに反対に戻っていくでしょう。

その戻ってしまうかもしれない、お子さんが使用できないかもしれない装置に4万円ぐらいする装置を使いますか。(相談に来たお母様が4万円ぐらいと言っていました。実際は分かりません)

私自身の結論、6才の長男(少し出っ歯の傾向あり)、1才半(少し反対の傾向あり)の父親としての意見、効くか、効かないか分からないもので、子供達に負担をかけたくない。

矯正医としての意見、将来的に矯正治療をあまりさせたくない(金銭的な理由や見た目の問題を含め)という方で、とりあえず早い段階で治しておきたいというのならばよいのではないでしょうか。

ただ、矯正専門医の意見を一度聞いてください。そのお子さんによって治療の方法は、違います。反対のかみ合わせの子がすべてこの装置で治るとは思わないでください。


やまぐち矯正歯科クリニック
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by yamaguchi-ortho | 2007-01-26 11:33

矯正治療の治療費について


矯正治療で保険がきく場合は前にもお話したとおり、顎変形症(手術を併用した矯正治療を行う)場合と先天的な疾患がある場合のみです。

矯正治療の費用に関して、基本的に自費診療となります。ということは、歯科医院によって治療費が違うということです。

治療費の払い方なども色々あります。

本格的な成人の矯正治療の場合

検査料・診断料 

別々に請求する場合と両方で請求される場合がありますが、トータルで約3万円~6万円

1.最初に80万~100万円を分割もしくは一括で支払いそれ以外は費用がかからない

2.最初に約60万を分割もしくは一括で支払いそれ以外に毎月3000円~5000円の処置料を支払う場合

3.最初に20万~30万を一括で支払いその後毎月2万円ぐらいの処置料を支払う


など色々です。

決まりはないのですが、都内の矯正歯科であれば、やはり現在でも100万円~1300万円ぐらいはトータルでかかるのではないでしょうか

埼玉・千葉などの関東県内の矯正歯科であれば、トータルで約80万円前後だと考えられます。
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by yamaguchi-ortho | 2007-01-24 18:27

矯正治療とお餅

もう年末ですねー、クリスマスがきて、私の誕生日(12月31日)が着たら、あっという間にお正月です。
矯正治療をしている患者さんにこの時期必ずきかれるのが、「お正月にお餅を食べてもいいですか?」という質問です。

答えは、食べても大丈夫です。でも注意することがあります。
矯正装置をつけた状態でお餅を食べると、装置にお餅がべったりくっついてしまうことがあります。くっついたお餅を取ろうとすると装置が壊れてしまうことがあるのです。

そのため、お餅がくっついてしまったら、冷たいお水などで口をゆすいでください。
するとお餅が固まり簡単にとることができ装置も壊れません。

矯正装置を付けていても、好きな食べ物を我慢する必要はありません。
食べ方に注意すれば、食べられないものはないでしょう。
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by yamaguchi-ortho | 2006-12-22 16:52

歯を白くする ホワイトニング

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歯のホワイトニングの原理
ホワイトニングに使用する薬液は、ほとんど過酸化水素水もしくは過酸化尿素の酸化還元作用です。
過酸化水素水が分解して発生する極性のきわめて強い遊離活性酸素のフリーラジカルは、歯の着色分子の未飽和の二重結合にアタックして、着色分子の長い鎖を切断し低分子の無色の物質に変化すると共に、深層の着色部をマスキングします。そのため、結果として歯が白く見えるのです。

年齢とともに歯の黄ばみや黒ずみが気になってくることがあると思います。これらの多くの原因は食べ物、飲み物などに含まれる色素や汚れが歯にしみこんでしまっていることによるものです。(一本もしくは数本に限って黒くなってしまっている場合は違います)

基本的にはどんな歯でもご自身の歯(天然の歯牙)であれば白くすることができます。
上の写真は、当医院でオフィスホワイトニングを1回行なった状態の変化です。

個人差はありますが、3回行なえば真っ白という状態になります。

都内の歯科医院のホワイトニングの値段を見ると1回 約5万円程度でそれを3回行なうというものが多いです。

当医院のような矯正専門医で行なっているホワイトニングは、使用している薬剤、装置は都内でおこなっているものと同じでも、1回 1万5000円~2万円程度です。

基本的には矯正治療を終了されたかたにホワイトニングを行なっているのですが、最近は矯正治療の患者さんの紹介で、ホワイトニングでけの治療の方も非常に増えてきております。

当医院では矯正治療もそうですが、ホワイトニングに関しても、いきなり治療は行ないません。

きちんと説明させていただき納得していただいた上でしか治療は行ないません。

まずはご相談でお願いしています。
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by yamaguchi-ortho | 2006-12-03 11:40

妊娠中の矯正治療

よく、結婚したもしくはこれからしようとしている成人の患者さんに
「治療中に妊娠してしまったらどうすればいいんですか?治療は続けられるんですか?」
と質問されることがあります。

結論からいいますと、特に治療上問題ありません。

問題があるとすれば次の2点です。

妊娠中のレントゲン撮影:現在当医院で使用しているデジタルレントゲンのようにX線量が非常に少ないもので、防護服をきちんとすれば問題はないとされていますが、受診される方の気分的にはあまり良いとは思いません。治療中最もレントゲンが必要になるのは、最初の検査のときです。妊娠がわかった時点で先生にいってレントゲン撮影はひかえるようにしましょう。

もう1つがつわりです。つわりがひどい時期に装置を外す場合、リテーナーの種類を選ぶときに気をつけてください。リテーナーの種類によっては気分が悪く、使用しずらいものがあり、使用できないことで後戻りが起こってしまうことがあります。
ちなみにうちの妻がこの状態になり、現在矯正治療をしたというのに、後戻りしております。
皆さんは注意してください。
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by yamaguchi-ortho | 2006-12-02 17:06

矯正相談のためのホームページ

現在、製作中なのですが、自分の医院のホームページの他に新たにサイトを立ち上げようとしています。理由としては、患者さんにもっと矯正治療を知って欲しい、知識をつけて中途半端な治療や矯正治療を行なって後悔していただきたくないため、多くの情報を提供し、相談にもなりたいという考えからです。

「矯正治療は治療期間が長いため、先生ともめたくないから聞きたいことが聞けない!!」
「こんなときはどうすればいいの?」
というような矯正治療中の方から相談から自分のお子さんの歯並びが気になるんだけど、
「いつからはじめればいいのだろう」という相談に対してなど的確に矯正専門医が答えるサイトを作っていきたいと思っています。

良く当医院に相談に来るお母様たちに多いのが、
「いつもいっている歯医者さんは永久歯が生えるまで矯正治療はしなくていいっていわれました。」や3歳ぐらいのお子さんに対し
「今すぐはじめなければだめだといわれたんですが」

という方が非常に多くいますが、基本的に間違っていることが多く、お母様たちが混乱してしまっていることがあります。

こういうことがおきないためにも、知識を多くつけるために役立つようなサイトができればと考えております。

完成しましたら、ご紹介させていただきたいと思っております。
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by yamaguchi-ortho | 2006-12-01 15:05

インビザラインについて

前にもこのブログの中で少しお話しましたが、インビザラインとは、取り外しのできる成人の矯正治療を行なう装置です。


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見た目に優れ、取り外しができるため清掃性にも優れます。
最近一部のブログなどで、治療例の少なさや、適応症の少なさなどが語られていますが、治療上一時的に矯正装置(従来のもの)を短期間使用することでほとんどの治療を行なうことができます。

治療の精度に関しても、他の取り外しができる装置と違い歯の部分しか覆わないため、優れていると思われます。

興味のある方は、このブログでも、メールでも電話でもかまいませんので、一度ご相談ください。
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by yamaguchi-ortho | 2006-11-29 18:46